奥能登の食材|奥能登のおいしい郷土料理輪島朝市

奥能登の特産・郷土料理

・奥能登の食材(1)

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ノトヒカリ:能登の米

能登産コシヒカリ:2007年12月からスタートした「能登丼」の定義にも入っている、能登の米。腹白で、「コシヒカリ」より少し固いのが特徴です。少し大粒であっさりとした食味。お寿司などのお米として人気があります。柔らかい お米が苦手な方におすすめしたいおいしいお米です。

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そば:門前そばが有名

能登半島の大自然の中で育まれたそば粉を使用し、山に自生する自然薯をつなぎとしてふんだんに使った風味豊かな門前そばです。
ゆでると風味が一層増して、とてもおいしいおそばです。

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能登海洋深層水:

「日本海固有水」と言われている日本海内で循環している水深300mより深いところにある深層水で、能登海洋深層水施設では小木沖約3.7Km地点、水深320mの深さから取水しています。海洋深層水の特徴としては表層水と比べ「清浄性」「富栄養性」「熟成性」「ミネラル特性」「低温安定性」などが優れており、水産、農業、食品、飲料、化粧品、医薬品など多くの分野での利用可能性が期待されています。

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能登大納言小豆:

ルーツは能登杜氏が京都より持ち帰った小豆であるという言い伝えがあります。珪藻土の大地であえの風を感じながら育った、大粒の赤い宝石です。一つずつ手作業でのさやぼりされ、丹念に選定されています。
能登人の真面目で我慢強い気質がより価値を高めています。数が大量に無いので、高級和菓子店からの引き合いにも応じきれない希少価値のある小豆です。

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能登牛:

「能登牛銘柄化推進協議会」が、県内で飼育されている黒毛和種(毛色が一面に黒又はこげ茶色)の肉牛の中で、全国同一の基準で格付けされた肉質、肉色などの優れたものを「能登牛」と認定しています。
松坂牛などに比べ赤身(サシが少ない)であることが、かえって能登牛の持ち味として評価され多くの人の支持を得ています。

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ズワイガニ(加能ガニ):

ズワイガニ

石川県で水揚げされるズワイガニのみを指す名称。(2004年に命名)
身がぎっしり詰まった極上「加能ガニ」は、ふっくら・ぷりぷりした歯ごたえと極上の甘みがあり食通を唸らせるおいしさです。
獲れたての味は日本海ラインの別ブランドに負けず、石川県産ズワイガニのブランドとして取引されています。

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オコゼ:

オコゼ

[オコゼのから揚げ]
じっくり火を通して揚げたオコゼはジューシーな身と、カリッとあがった骨が絶品です。
[オコゼのだしの味噌汁]
オコゼを入れて弱火で30分くらい煮ます。最後に味噌を溶かして火を止めればオコゼの味噌汁ができあがり! 味噌と能登のオコゼの出汁が効いた絶品の味噌汁をぜひ一度ご賞味ください。

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