奥能登の食材|奥能登のおいしい郷土料理輪島朝市

奥能登の特産・郷土料理

・奥能登の食材(2)

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紅ズワイガニ:

紅ズワイガニ

能登で獲れるズワイガニ。特徴は殻の柔らかいことと、身は濃厚な味わいでカニ味噌がタップリ詰まっていることです。 茹でて食べるのが一般的ですが、刺し身は透明感があり濃厚な甘味を楽しめます。
冬には能登で獲れた様々な食材とこの紅ズワイガニを入れた熱々のお鍋も能登ならではの味わいが楽しめます。

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そうめんかぼちゃ:

そうめんかぼちゃ

黄色のラグビーボールのようなウリ。
輪切りにしてから茹でた後、水をかけながらワサワサと内側がそうめん状になったものを取り出します。
三杯酢で召し上がるとシャキシャキとした食感が楽しめます。

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サヨリ:

サヨリ

「細魚」「針魚」「竹魚」など、サヨリを漢字で表すとそのまま体型が想像できるように、サヨリはほっそりとスマートな銀白色の魚。
口は小さく、下あごが長く突き出していて、しかも紅をさしたように先端が赤くなっており、『魚界の麗人』『美人の魚』という形容詞がつくのもこともある。
春の訪れを告げてくれるかのように、3月〜5月頃が最もおいしくなる季節。脂肪の少ない淡白な高級魚なので、あまり手をかけずに食べると旨い。軽く塩を振ってしばらくおくと、塩とアミノ酸の相乗効果でうま味が増加。刺身のほか「昆布〆」や「椀だね」、「天ぷら」や「一夜干し」などで美人をたっぷりご堪能下さい。

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鯛:

鯛

真鯛の旬は冬から春にかけて。特に産卵を前に身が充実した桜の季節の真鯛は「桜鯛」「花見鯛」と呼ばれ極上品として扱われる。
春から夏への産卵を終えると味がおちる。麦の色づく6月頃のものは「麦わら鯛」「落ち鯛」と呼ばれて敬遠される。
鯛は、色も形を良いので、姿を生かした調理をする場合が多い。それ以外では、水洗いした後、2枚か3枚におろす。上品な味を殺さないように、味付けは薄味にし、あまり加熱しすぎないのが料理のポイント。
【和食】刺身、昆布じめ、椀だね、煮物、焼き物、蒸し物、鍋物、酢の物など
【西洋料理】マリネ、ワイン蒸し、ワイン煮、ロースト、バターソテー、パイ包み焼きなど。
【中華料理】姿蒸し、煮物、揚げ物など。

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いちご:

いちご

5月上旬から6月上旬にかけて、イチゴ食べ放題が楽しめる農園がある。
赤崎海岸で日本海の風や自然光を浴びて育ったイチゴはやっぱりうまい! 赤崎海岸のイチゴ園では、毎年5月のゴールデンウィーク明け〜6月上旬にイチゴ食べ放題のイベントが行われ、女性や子どもたちに大人気。
赤く熟れたハウスものから、太陽の光りをサンサンと浴びた甘酸っぱい路地ものなどが思いっきり食べられる。

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